眠れない夜をかぞえて

主人の不倫、、、。今はまだ出口の見えない夜をさまよっているけどいつか絶対主人と一緒に出てみせる、、。そんな毎日の「心」を書いてます。

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2007.04.11 [Wed]

回想「心の箱」

今まで生きてきて私は心に箱を作る事をおぼえた。
自分の生い立ちの箱。友達の箱。
恋愛の箱。子供との箱。
そして夫婦の箱。幸せの箱。
楽しい思い出の箱。

そして辛い事は奥の方の箱にしまって鍵をかけ
開かないようにしてきた。
そして今回の事も箱にしまおうとした。

でも箱がない。心が拒否をする。

あの哀しみ、辛さ、苦しさ、痛み、嫉妬、恨み、妬み、

あまりにも大きすぎて入れる箱がない。
だから今でも心に出しっぱなし。
いたるところから血がにじんでいる。
もう一年だというのに
私にとってはリアルタイム。

愛し合っている部屋の前で怒鳴り込みたい気持ちを抑え
泣いて離したドアノブの冷たさ。

アパートの前で主人のバイクを見た時の
心の痛み、、足の震え、、手にかいた冷たい汗。

瞬時に思い出せる。

誰かが「嫌な事は時間が忘れさせてくれる」そう言っていたし
私もそう思っていた。
忘れたいと思う自分と
忘れちゃだめ。許しちゃだめって言っている自分がいて
この一年が経った。

「3月」
主人からのメール
今回の事では本当にすまないと思っています。
君が傷心している事もよくわかりました。
二度とこういう事が無いように誓うよ。
都合が良すぎるけどこの家庭を壊すつもりはないし
もとより君と別れるつもりもありません。
君と生き、また、子供達の行く末を見届けて
そして君と死にたい。
愛しい君へ

<そんな不条理なメールに
これからの誠意で心から信じさせて、、とだけ私から返した。>




2007.04.05 [Thu]

ブログの中の私。

また「桜が咲く頃」になった。
この一年自分のブログなのに見れなかった。
ブログの中では心から血の涙を流している私がいる。
愛し合う二人がいる。見たくなかった。
でもこの一年
少しずつ歩んできた事を書き留めなければ
ブログの中の立ち止まったままの私が可哀想すぎる。
迎えに来たよ、、、とブログを開きました。

2006.03.29 [Wed]

冷たい涙

しばらく車の中で話をしてから

どちらともなく
子供達が待っているから家に帰ろうって言った。

そうなんだよ。
子供達は待っているんだよ。

こんな時も。

一緒に帰ろう。

主人はバイクで
私はその後ろを車で帰った。

この地区はもう二度と来たくない。
この路も通りたくない。

主人の後ろ姿に
ほんとにもう二度と来ないでってつぶやいた。

途中で私は
夜ご飯のおかずを買う為に
スーパーに寄った。
こんな時でさえ何を食べさせようって考える。

でも実際には何を買ったのか思い出せない。
たしか...キャベツとトマトと
もやしと.....牛乳..

ただいま、、、って帰ると
先に着いている主人が出てきた。
遅いから心配したよ...って。

私の買ってきた物を見て
大丈夫。なんか作れるよ。
二階で休んでな。

子供達がお腹減った~って寄ってきた。
ママは頭痛いって言うから
パパが今なんか作るからな~
主人は台所で作り始めた。


そう...貴方の料理は
なんでも美味しかった。

続き↓

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2006.03.29 [Wed]

スタートライン

三月二十五日 土曜日

主人のバイクはいつしかロックも外され無罪放免になっていた。
彼は側に立ちすくんでいた。

私は彼にどうするの?って聞いた。

彼は日を改めて話をしよう、、と言った。

ふざけないで、、私にこの気持ちのまま何日もいろって?

じゃあファミレスで話そう。

彼は何を考えているのだろう。
ファミレスで何を話せというのだろう。

私は車の中で話しましょう、、と言った。
相手もその方が良いと言った。

三人で車に乗った。
運転席に私。助手席に主人。
後部座席に相手。

私は彼にこれからの事を聞いた。
どうするの?って。
彼は
愛してる。君への想いは嘘じゃない。
もう会わないしここにもこない。

この人と肉体関係はあったの?って聞いた。

続き↓

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2006.03.28 [Tue]

「運命の日」 続き

三月二十五日(土曜日)


此処で何をしているのかって私は聞いた。

主人は動揺していた。

そりゃそうだ。今一番会いたくない人が目の前にいるんだもの。
何か言わなくちゃ、、って動揺している。
バイクがロックされてしまってどうしよう、って言ってきた。

そんなもの、、なんでだって切れるさ、、って答えた。

もう一度、、此処で何をしていたのって聞いた。

旦那は
友達の部屋に来ていた。でももう来ないから。
ほんとに絶対に来ないからって。

友達?呼んできて。今此処に。

いいから落ち着いて。

私は落ち着いているよ。
此処にはしょっちゅう来てたの?

いや、、たまに、、。

私のスイッチがonになった。

私は主人のむなぐらを掴み
ふざけんじゃねーぞ!
たまにだって?
騙してたのか?私を、、
信じていたのに私を騙してたのか?

ふざけんな!

持っていたペットボトルをぶん投げた。

そして

隣近所に届くくらいの大声で叫んだ。

出てこい!ふざけんなよっこのぉ!だましやがって!
近くのゴミ箱もけっ飛ばした。

そんなに大きな声ださないで、、
旦那は涙声になっている。
そりゃそうだ、、
いつもはしっぽを振ってニコニコ笑ってる妻が
ペットボトルをぶん投げ
ごらぁ!だの出てこい!だのと暴れてる。

周りのアパートの窓が開いた。
土曜日の昼下がりだものみんないるさ。

お願いだから落ち着いて。

私には主人の声は聞こえない。

スイッチも入ってしまったし。

私は二階の階段を駆け上がり
部屋のドアを叩いた。

いるんでしょう?
開けなさいよ!ふざけんなよっ!!
部屋のドアをけっ飛ばした。
出てこい!ちょっとぉ!!
何度もけっ飛ばした。手で叩いた。
大声で叫んだ。

主人は下でただ、、呆然と立ちすくんでいた。

わかった!出て来ないのなら明日職場に行くからね。
ちょっと聞いてんの!!

その時
チェーンをしたままドアが開いた。

はい、、。今にも消そうな声で相手は答えた。

貴方達は何してるの?人を散々騙して。
信じていたのに、、貴方の事も信じてたのに。
ふざけんなよ!
チェーンがかかったままのドアを思いっきりけっ飛ばした。

相手はドアに鍵をかけた。

まだ話は終わってねーんだよ。出てこい!
何度もドアを叩いた。

それから2~3分してパトカーが来た。

続き↓

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2006.03.27 [Mon]

運命の日。

三月二十五日土曜日
「その日」は突然に来た。

私としては「その日」を暖かい穏やかな日を選びたかった。
朝、、子供達が学校へと行き、
掃除も済んだ綺麗な部屋で迎えたかった。
醜い話をするのにあえて周りだけは整然として
コーヒーなんか入れたりして、、

貴方と二人で最後になるかもしれない
コーヒーを飲み

最後になるかもしれないキスをして
そして
私から「話したい事があるの、、」
って始めるシナリオだった。

最初はあの話をして
貴方がああ言ったら私はこう答える。
この際だからあれも聞こう。

最後の会話になるかもしれないのだから
あれも聞きたい。
最初から最後までもう完璧にシナリオはできあがっていた。
7ヶ月もかけた完璧なシナリオ。

それなのに、、
え?今日なの?
そんな展開は一本の電話から。
警察からの電話。
続き↓

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2006.03.24 [Fri]

漆黒の闇

携帯に主人から℡があった。

ごめんね。移動しなかったよ。

なんでごめんねなの?

いや、、なんか移動してほしそうだったから。

そうだね。なんか色々あったしね。
過去の事だけど良い思い出じゃないから
やっぱり移動してほしかったな。

だから、、ごめんね。

私は今の貴方達を知らない事になっているんだから
あえて過去の事にしてあげたよ。

私の頭の中は二人の喜んでいる様子でいっぱいになった。
神様はもう一年私に耐えろというのですか、、。


きっと毎日が幸せだよね。
毎日毎日、、
さもすると
私より時間を共にする相手。
きっとメールで
よかったね。よかったね。ってやりあっているのでしょう。

私はもう疲れちゃったよ。
これから一年、、
毎日今日は相手とどんな話をしたのかな、、とか
今日も帰りに送っていくのかな、、とか
仕事中にすれ違いながら
アイコンタクトをとって
二人しか知らない秘密に浸っているのかな、、とか。
毎日毎日嘘の日々が待っている、、。

もう疲れたよ。
別れようか、、。

別れればもういんだよね
いちいちそんな事気にしなくていいし、
メールだって見なくてすむ。

もう辛いんだ何もかも。
すごくすごく辛いんだ。

眠れないんだよ毎日が、、。

季節はもう春なのに
私の気持ちは暗い冬なんだ。

光もささない闇の中なんだ。


2006.03.22 [Wed]

石の心

貴方とは
ただ幸せでありたい、、と願い
手をとりあったはず、、。

同じ夢をみて、沢山の日々を重ねよう。
変わらない
俺だけは変わらない。
だから
幸せになろう。

そう言って手をとりあったはずなのに、、。
そんな二人がこんなに辛い想いをしなくてはならないなんて、、、。
どうして想像できただろう。

悲しい、、悲しい、、悲しい。
愛しているから、、、、こんなにも辛いんだ。
憎い、、。憎い、、。二人が憎い、、。

私の心は石になりそうだよ。。。

2006.03.22 [Wed]

祈り

明日で決まる。

この一年が不安で苦しい一年になるか明日で決まる。

主人の会社は内部移動があって
3年~4年ごとに移動になる。
主人はまる3年が過ぎた。

移動なら職場だけでも相手と離れる。
相手は移動はないはず。

きっと二人で祈っているだろう。
どうかせめてあと一年一緒に働けますように、、。

私も一人で祈っている。
どうか二人を職場という隠れ家から離してほしいと。
1分でもあの二人を一緒にしないでほしいと。

神様はどっちに微笑むのだろう。


2006.03.20 [Mon]

秘密の箱の中。

泣き疲れた9月が過ぎ
辛い10月が始まった。

10月、、
貴方達が初めて関係を持った月。

許せない。あんなに訴えたのに。。。
いとも簡単にまた水面下で始まった不倫。
始まったっていうより続いていたんだよね。

私はなんでも知っている。
きっと貴方達が考えているよりも。

なぜだとおもう?

興信所?
まさか、、そんなのはいらない。
お金の無駄。
そんなのにお金をかける余裕もないし
そんなお金があったら
子供の服でも買うわ。

携帯を見たの?って攻められても
私だって携帯を見る事が
いけないことだって知っている。

でもね。
そんなに貴方達の都合の良いようにばかりはいかないの。
携帯はみちゃだめ。
って言われても見なくちゃ解らないじゃない。
だって真実はそこにあるんだもの。
貴方の口から出る言葉より信じられる。
嘘偽り無い答えがそこにあるんだもの。

携帯のロック?
そんなんで安心して
守られてるって勘違いしている
貴方達なんて
甘いよ。

教えましょうか。。。
秘密の箱の中。。。

続き↓

*More

2006.03.20 [Mon]

私の心。

どうしたらそんなに非情になれるんだろう。
もう会わないって約束したのに、、、。
あんなに辛いって訴えたのに、、、、。

そんなに私を傷つけて楽しい?

もう信じちゃダメ。

不倫して思考回路がイカレてる人の
言葉なんて信じちゃダメ。

もう信じない。
もう信じない。

側にいる一番大切にしなくちゃいけない人を
こんなにも傷つけて平気で会い続ける馬鹿な奴らなんて
信じるもんか。。。


2006.03.19 [Sun]

回想3忘れぬ想い。

9月の夜

私は必死だった。
手首を切ったのだって気づいて欲しかったから。。
こんなにこんなに辛いって事を、、。

中々部屋に来ない私が気になったのか
二階から主人が降りてきた。
台所で腕から血を流し手にはかみそりを持っている私を見て
泣きながら怒鳴った。
なにしてるの!
こんなことをして!君は、、君は母親なんだぞって。

私は答えなかった。
言葉が出てこなかった。
ただ、、心の中で

そう、、私は母親です。
そして、、貴方の妻です。

主人は私を布団に寝かせてくれた。
わたしは
泥のように眠った。

続き。。↓

*More

2006.03.19 [Sun]

回想2 忘れぬ想い

私から相手にもう一度メールを送った。
前に彼に送ったメールを。

これは私から主人に送った想いです。
貴女にも解ってほしい。

「貴方の事信じてるよそして前の貴方に戻ってくれるのを。
あの人と会っているのなら冷静になって考えて下さい。。

私達が積み重ねてきた大切な物。私と出会って 築き上げてきたもの。
そして子供のパパになれた事。
大事な二人初めての子供§天使ちゃんがお腹のなかでたった四ヶ月で死んでしまったよね。
取り出されて箱に入れられていたのを見て涙を流した日々。
二人で乗り越えたよね。
病院にいる私に電話くれて銀のスプーンと金のフォークの話しをしてくれた夜。
家に帰りたいってこまらせたっけ…坊が生まれて幸せで溢れてた日々。貴方と出会って築き上げた10年 崩れ落ちそう…。

昨夜貴方…○○○にいたでしょう…あの人の家がある…友達が偶然見たの。そんなはずないって…本屋に行くって言っていたから私8時半に本屋に行ったの
信じたくて信じたくて…9時迄いたけど貴方はいなかった。

私のその時の気持ちわかる?

でも何も知らない貴方は8時から本屋にいたって帰ってきたよね。

悲しくて悲しくて…

その人にもこれからの大事な人生があるの。
もし…責任をとってちょうだい…って言われたら責任…とれるの?
私達を捨てるの?大事なその人の人生を考えてあげて。
あの人を支えなくちゃいけないのはあなたじゃない。他にいるはず。
この前の残業も嘘でしょう。あなたの顔を見ればわかるの。
信じたい。信じたい。
もう嘘はいやなの。
私からの最後のお願いです…あの人と別れて下さい。もし無理なら 直接あの人に会って土下座して返してほしいってお願いするつもり。それでもあの人が首を横にふるのなら私あの人を刺すかもしれません。
この家族をこの幸せを守る為なら犯罪者にもなります。脅しじゃありません。本気です」

続き。。。↓

*More

2006.03.19 [Sun]

回想.1。。。忘れぬ想い。。。

信じて欲しい、、、
そう言い切った主人の携帯は秘密の箱のままだった。
昨年の9月、、
毎日が辛くて寝ても覚めても涙が流れた。

9月のある夜、、11時頃
二階で寝ていた私に一階で話し声が聞こえた。
階段を降りてドア一枚隔てた向こうから聞こえる主人の楽しそうな声。

心臓が壊れそうにドクドクいっている。

私の中で何かが壊れた。。心のかけらが崩れ落ちていく。

ドアをあけた。。
主人は驚いて何も言わなかった。

誰?誰とそんなに楽しそうに話してるの?○○さん?

主人は「そうだよ。でもなんでもない。なんでもないから」って。

私は「じゃあなんで頻繁にメールしてるの?なんでロックかけてるの?
なんで残業ってうそついて会ってるの?」

「相談受けてた、、。でも何にもないから。ホントだって。」

「じゃあメール見せて!」

「それは出来ない、、、」

「なぜ?」

「プライバシーだから、、」

「ふざけないで!あなた達を守る為のプライバシーなんて
プライバシーじゃない。都合いい事言ゎなぃで!」

「もういい!寝る!」
そう言って主人は二階へ上がっていった。

私はからっぽになってしまった。。
もう何も信じられなくなった。
あんなに信じていたのに。。
あんなに愛し愛されていたのに。。。

プライバシーって?
もちろんプライバシーは誰にでもある。
でもそれはお互いの信頼の上で成り立っている。
不倫がばれない為にあるプライバシーなんて
あっていいわけがない。

私は相手にメールした。

<全文のまま、、>
貴女は私に心配しないでって大丈夫だからって…
嬉しかった…信じていたのに…

その後に彼にメールで正直な話し二人で飲みに行きたかったって…
これからメールは奥さんに見れないようにって…

貴女の言葉…信じていたのに…
ロックがかかったメールに毎日毎晩貴女からのメール…
隠れて電話しあったり…私に嘘をついて貴女の部屋に行ったり…
さっきも楽しそうに電話で話したり…

それでも彼は信じてって…
一旦思い止まった彼の気持ちを貴女のあのメールで動かせた…

あれから貴女達のメールで私の心が壊れていく
本当に辛いです。
お願いです。
貴女に少しでも誠意があるのならば私に彼を子供達にパパを返して下さい。
彼が言うように貴女達はなんでもないかもしれない。
そうならなおさらのことメールや電話

まして二人で会うのはやめて下さい。
このメールでだめならば職場に行って土下座してもいい。

お願いです
もう彼とメールはしないで下さい
もう私は精神的にも限界です。

同じ女ですもの貴女の気持ちは解ります
でも支えたり相談にのったりするのは彼じゃないの…解って下さい。

今かみそりで手首を切りました
心の方が痛くて全然痛くないの…お願い彼を彼の心を返して…

もう彼とメールはしないで…お願い…最後のお願いです
貴女からの誠意ある返事待ってます。


相手からの返事はすぐにきた。

「あなたの信頼を裏切ってごめんなさい。
でも一つだけ信じて欲しいことがあります。
まだ家に入れたことはありません。
だから手首を切ったりなんてしないで下さい。
最初悩みを話すのは貴女にしようかと思ってました。
ただメールのやりとりだけの人にいきなりメールで話すのもと思い
、ご主人の方に話したのです。
あなたをそこまで精神的においつめていたこと、
知らなかったとはいえ本当に申し訳なかったです。
ただ、あやまることしかできないけど本当にごめんなさいm(_ _)m」


この人はなにも解ってないんだ。
私の気持ちなんてなにも。。








2006.03.18 [Sat]

秘密の箱2

昨年の9月
主人の携帯が秘密の箱になってから
すぐに私の気持ちをメールにして彼に送った

「貴方の事信じたい。
そして前の貴方に戻ってくれるのを信じてる。
あの人と会っているのなら冷静になって考えて下さい。。

私達が積み重ねてきた大切な物。私と出会って 築き上げてきたもの。
そして子供のパパになれた事。
大事な二人初めての子供§天使ちゃんがお腹のなかでたった四ヶ月で死んでしまったよね。
取り出されて箱に入れられていたのを見て涙を流した日々。
二人で乗り越えたよね。
病院にいる私に電話くれて銀のスプーンと金のフォークの話しをしてくれた夜。
家に帰りたいってこまらせたっけ…坊が生まれて幸せで溢れてた日々。貴方と出会って築き上げた10年 崩れ落ちそう…。

昨夜貴方…○○○にいたでしょう…あの人の家がある…友達が偶然見たの。そんなはずないって…本屋に行くって言っていたから私8時半に本屋に行ったの
信じたくて信じたくて…9時迄いたけど貴方はいなかった。

私のその時の気持ちわかる?

でも何も知らない貴方は8時から本屋にいたって帰ってきたよね。

悲しくて悲しくて…

その人にもこれからの大事な人生があるの。
もし…責任をとってちょうだい…って言われたら責任…とれるの?
私達を捨てるの?大事なその人の人生を考えてあげて。
あの人を支えなくちゃいけないのはあなたじゃない。他にいるはず。
この前の残業も嘘でしょう。あなたの顔を見ればわかるの。
信じたい。信じたい。
もう嘘はいやなの。
私からの最後のお願いです…あの人と別れて下さい。もし無理なら 直接あの人に会って土下座して返してほしいってお願いするつもり。それでもあの人が首を横にふるのなら私あの人を刺すかもしれません。
この家族をこの幸せを守る為なら犯罪者にもなります。脅しじゃありません。本気です」
主人からの返事はすぐに来た

安心して。
どうか大ゲサに考え過ぎないで、、

俺が帰るべき所は俺自身がよくわかってるから。

自分にとって家族と君が根本、基盤だから。

相手とは何もないよ。勿論君が考えてるような接触も。
いずれ悪ノリしました。
ホントです信じて。

私からの返事。
解りました。
信じます。
信じるから、、信じさせて。

9月末
それでもやっぱり
秘密の箱は閉じたままだった。
二人しか開けられない鍵を持って。
なぜ
貴方はあの人に鍵を渡したの?

信じてっていったのに。

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Author:あい
今回の事、まだ解決してないけど
この事を一生心の傷として抱えていくんだろう、、、と考えています。それが一人でなのか、、二人でなのか今はまだ解らない。。

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