眠れない夜をかぞえて

主人の不倫、、、。今はまだ出口の見えない夜をさまよっているけどいつか絶対主人と一緒に出てみせる、、。そんな毎日の「心」を書いてます。

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2006.03.19 [Sun]

回想.1。。。忘れぬ想い。。。

信じて欲しい、、、
そう言い切った主人の携帯は秘密の箱のままだった。
昨年の9月、、
毎日が辛くて寝ても覚めても涙が流れた。

9月のある夜、、11時頃
二階で寝ていた私に一階で話し声が聞こえた。
階段を降りてドア一枚隔てた向こうから聞こえる主人の楽しそうな声。

心臓が壊れそうにドクドクいっている。

私の中で何かが壊れた。。心のかけらが崩れ落ちていく。

ドアをあけた。。
主人は驚いて何も言わなかった。

誰?誰とそんなに楽しそうに話してるの?○○さん?

主人は「そうだよ。でもなんでもない。なんでもないから」って。

私は「じゃあなんで頻繁にメールしてるの?なんでロックかけてるの?
なんで残業ってうそついて会ってるの?」

「相談受けてた、、。でも何にもないから。ホントだって。」

「じゃあメール見せて!」

「それは出来ない、、、」

「なぜ?」

「プライバシーだから、、」

「ふざけないで!あなた達を守る為のプライバシーなんて
プライバシーじゃない。都合いい事言ゎなぃで!」

「もういい!寝る!」
そう言って主人は二階へ上がっていった。

私はからっぽになってしまった。。
もう何も信じられなくなった。
あんなに信じていたのに。。
あんなに愛し愛されていたのに。。。

プライバシーって?
もちろんプライバシーは誰にでもある。
でもそれはお互いの信頼の上で成り立っている。
不倫がばれない為にあるプライバシーなんて
あっていいわけがない。

私は相手にメールした。

<全文のまま、、>
貴女は私に心配しないでって大丈夫だからって…
嬉しかった…信じていたのに…

その後に彼にメールで正直な話し二人で飲みに行きたかったって…
これからメールは奥さんに見れないようにって…

貴女の言葉…信じていたのに…
ロックがかかったメールに毎日毎晩貴女からのメール…
隠れて電話しあったり…私に嘘をついて貴女の部屋に行ったり…
さっきも楽しそうに電話で話したり…

それでも彼は信じてって…
一旦思い止まった彼の気持ちを貴女のあのメールで動かせた…

あれから貴女達のメールで私の心が壊れていく
本当に辛いです。
お願いです。
貴女に少しでも誠意があるのならば私に彼を子供達にパパを返して下さい。
彼が言うように貴女達はなんでもないかもしれない。
そうならなおさらのことメールや電話

まして二人で会うのはやめて下さい。
このメールでだめならば職場に行って土下座してもいい。

お願いです
もう彼とメールはしないで下さい
もう私は精神的にも限界です。

同じ女ですもの貴女の気持ちは解ります
でも支えたり相談にのったりするのは彼じゃないの…解って下さい。

今かみそりで手首を切りました
心の方が痛くて全然痛くないの…お願い彼を彼の心を返して…

もう彼とメールはしないで…お願い…最後のお願いです
貴女からの誠意ある返事待ってます。


相手からの返事はすぐにきた。

「あなたの信頼を裏切ってごめんなさい。
でも一つだけ信じて欲しいことがあります。
まだ家に入れたことはありません。
だから手首を切ったりなんてしないで下さい。
最初悩みを話すのは貴女にしようかと思ってました。
ただメールのやりとりだけの人にいきなりメールで話すのもと思い
、ご主人の方に話したのです。
あなたをそこまで精神的においつめていたこと、
知らなかったとはいえ本当に申し訳なかったです。
ただ、あやまることしかできないけど本当にごめんなさいm(_ _)m」


この人はなにも解ってないんだ。
私の気持ちなんてなにも。。








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Author:あい
今回の事、まだ解決してないけど
この事を一生心の傷として抱えていくんだろう、、、と考えています。それが一人でなのか、、二人でなのか今はまだ解らない。。

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